最近の現箱見ておもったこと

何か、俺が現箱に参加したころと大きく変わったことがあります。
それは現箱内での資金の扱われ方です。
最近は新規参加も減り、発展途上国も存在はしていますが、大半の国は中堅国~先進国へとなってしまったからでしょうが、巨額の資金援助が目立つようになってきたと思います。
某同盟の某国は某発展途上国に1ターンに50兆Luを超えたりするような資金援助を行ったりしてます。純粋な開発援助にそんなに巨額が必要でしょうか。
僕が現箱に参加したころ、グダニスクとかコンティスとか水夏連邦とかが援助してくださいましたが、たしか合計で3兆Luであったと思います。正直、3兆Luあれば十分だと思います。別に社会主義の某発展途上国みたいに、脅威も何もないのにすぐに海底基地を作りまくる必要なんてないのです。最初のころは純粋に開発を進めていくべきだと思います。だって、あんなに援助されてたら、氷河のありがたさがまったくわからないでしょう。スケート場にどれだけ助けられることか。
現箱は外交重視の箱庭だから外交を楽しむのもいいですが、箱庭の開発を行うことも重要なことだと考えてます。あんなに最初から楽してて楽しいですかね。
箱庭諸島というゲームという観点から見て、あんなに援助を受けて開発を行うというのはどうかなと考えます。資金ってあんなに軽く扱っていいものでしょうか。リアリティを求めるなら、あれではいけないかと思います。それはローカルルールで規制とかするというわけではなく、まぁ現箱参加者のモラルっていうとおかしいですが、まぁそんなものです。

まぁそんなわけで、ナシバロンによる資金援助は新規建国は必ず3兆Luに決めています。それは自分の国が最初に援助された額であり、それだけで十分に開発できると思ったからです。
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by kabokabocha | 2006-07-15 21:49 | 現箱
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