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あけおめ

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、年賀状も書いたし、あけおめメールも全部返したし、いまから宿題しなきゃ。

まあ、前回の記事の最後に「太宰府天満宮いこーかなー」的なことを書いたと思うんだけど、行ってきた(あ
今回はその話。

さて、それを決意したのは12月31日15時ごろだったでしょうか。
この日は朝起きたら、「行こう」という気になって親に「太宰府いってくるー」とか言ったりしたんだけど、「雪で帰れなくなってもしらんぞ」という父親の言葉で諦めたわけです。
でも、なんかいま諦めたらそれに後悔しそうな気がしたから、再び、「やっぱいくわ」と親に宣言。
「雪で帰れなくなったってべつにいいし。むしろ楽しそうじゃん。」

それからいろいろとしたくをすませて、16:30ごろ家を出る。親は反対はしなかったが賛成もしていないようだ。まあよい。
我が家の前を通るバスは正月ダイヤのため、便数が少ない。まあちょうどよい16:40ごろにバスがあるようなので、それに乗る。
そんで、とりあえず、熊本交通センターに行く。ついたのは17:20ごろだった。
最初に乗車券売り場に行って、高速バス「ひのくに号」の往復乗車券を購入する。3600円だ。
それから、ファミマで軽く夕食を買って、高速バス乗り場にて食べる。。
ひのくに号は、1日100往復ほど運行されるからべつに乗り遅れたとかそういう心配をしなくていいから大変良い。そして飯食いつつ、福岡をはじめとするいろんなとこに向けて出発する高速バスを眺める。高速バスなんて滅多に乗らないし、乗ったとしても乗るのはひのくに号くらいのもんなので、ほかのものにも乗ってみたいなあと思ったりしつつ、ファミマの鮭おにぎりなどを食べる。おいしい。
さっさと食べ終わって、それから待合室に入って、電光掲示板を見る。次の福岡行きは17:45発のようだ。現在、17:40。もうすぐのようだ。
待合室を出ると、もうバスが高速バス乗り場に着いていて、ドアを開いていた。運行は西鉄高速バスのようだ。(ひのくに号は九州産交バスと西鉄高速バスの共同運行
バスは三菱ふそう+西工S型のようだ。たぶん、平成17年ごろ導入のやつ。S型ってことは最後の方に生産されたものだろうか、べつに調べたわけじゃないから詳細は知らないけど。
まあそんなこと考えつつ、バスに乗る。運転士さんが「福岡行きですか?」と聞いてきたので「はい」と返す。客全員に聞いているようで、誤って違う方面行きのバスに乗せないようにするためだろう。席に座る。さすが高速バスだ。路線バスとは席のグレードが違う。当たり前だが。
バスは17:45ちょうどに出発する。客は数人のようだ。いまのところ、そんなに多くない。まあ途中停留所から乗ってくる人もいるんだが。
大晦日の夜の熊本市内はそんなに車は多くなかった。結構、定刻で順調にバスは高速道路まで進んでいく。

さて、バスに乗ってからなんかやっと落ち着く。
そして、とりあえず目的を思い返す。
まあもちろん、今回の目的は、太宰府天満宮への初詣がメインであることは言うまでもないことだが、ほかの目的もある。というか作った。
12月下旬にこのブログで「有言不実行の年だった」とか書いた。実は、2006年12月31日にも「太宰府天満宮に年越しして初詣するー」とか言ったりした。そのときは親に明確に却下された。それで「来年行け。まだおまえは16歳だろ、ちょっと早い。」と言われた。だから、2007年の1月1日からずっと心の底とかで、「今年の12月31日」は太宰府にいこーとか思ったりしていた。
そして迎えた2007年12月31日。上にも書いたとおり、1度は諦めた。
が、なんか1年間ずっと「どこどこに行く」とか言っておきつつ行かなかったりなど、有言不実行続きだったんで、最後くらいちゃんと実行するべきだろう、それも年の最初に思ってたことだし、などと思いつつ行くことにした。
あと、2009年は入試である。したがって、正月から忙しくておそらく太宰府にもいけないと思う。だから今年行くこととする。
それから、もう一つは趣味だ。なんかさっき、上の方でちょっと書いたが、うん、まあそういうことだ(?
まあほかにもあといくつか目的はあるんだけど、いずれも自己満足とかそういうのなんで、まあ省略。なんか書いてたら恥ずかしくなってくる。とりあえず、いくつかの目的があって、いま高速バスに乗って福岡、そして太宰府とかに行ってるということをわかってほしい。

高速バスは佐賀の鳥栖ジャンクションを過ぎたころだったか、多分、高速基山を通過したころだったと思うけど、福岡に入るころに雪が降ってきた。雪というか少し雨混じりという感じもする。高速道路も雪で80km/h規制のようだ。
まあそんなこんなで特に問題も出ずにここまでうまい具合に走行を続けて、最後、博多駅交通センターに到着。
福岡市内もそこまで渋滞はしていないようだった。天神まではおそらく定刻通り。博多到着は5分弱遅れっていうとこだろうか。大晦日だし、大幅な遅れとかあるのかなあと思ってたが、福岡都市高速も福岡市内もべつに渋滞しておらず、ほぼ定刻で到着。
博多に到着してからは、べつに博多でやることもないので、地下鉄駅にでも降りる。
地下鉄には久しぶりに乗る。何年ぶりだろう。地下鉄の博多駅はなんか人通りが少ない。店はシャッターを閉めていたり、いまからシャッターを閉めようとしている。人があまりいないのに駅がちょっと広いから余計にさびしい。このとき、時刻は20時5分ごろだったと思う。
それから、改札を抜け(久しぶりに自動改札を通過した)、次の電車を待つ。まあ10分弱待つと、電車は来た。
電車内もそんなに人は多くなく、ほぼ全員が席に座れた。空き席もまだあるが、立っている人も何人かいる。前回、地下鉄に乗ったときは結構人が多くて、それこそ立ち客がいっぱいだった。まだ小さいころだったと思う。小さいから自分の周りに人が壁のようにして立っているように見えてしまい、「熊本とは違うなー」と思ったものだ。まあもともと、熊本でもあまり電車に乗ったりすることはないから余計にそう感じる。あのときは両親と一緒に来ていたからべつに不安でもなかったんだが。
関係はないが、地下鉄の路線図見ててはじめて知ったんだが、地下鉄は貝塚まで走ってるのね。西鉄貝塚線と接続してるなんて知らなかったわ。

そんなこととかを考えたりしているうちに電車は天神に到着する。
ひのくに号は天神(天神バスセンター)にも停車する。なぜそこで降りなかったかというと、べつになんとなくだから特に理由はない。終点まで行きたかっただけである。まあ、いつもいつも福岡に行けるわけじゃないから、まあいいじゃないかっていう。
天神駅といえば、スピッツの「さわって変わって」っていう曲に「天神駅の改札口で君のよれた笑顔~」とかそういう歌詞がある。たぶんこの天神駅のことなのだろう。後々、調べてみれば、スピッツの草野さんは福岡出身なのだそうだ。
まあそういうことを思い浮かべつつ、天神駅を歩いて西鉄天神バスセンターを目指す。といってもすぐ近くだ。前回、福岡に来たとき(地下鉄に乗ったのはだいぶ前だが、福岡に来たのはそう前のことではない)のことを思い出して、天神バスセンターへと上る。
天神バスセンターは3階にある。ちなみに西鉄福岡(天神)駅は2階である。3階に上って、天神バスセンターのバス降車場あたりにたどり着く。ひのくに号もおれがさっき天神で降りていたならば、ここに僕は来ていただろう。40分くらい前に。一般人には時間の無駄にしか見えないだろうけど、僕には有益に感じた。天神バスセンターの降車場は乗り場の反対側にある。当然、バス専用道路を横断するわけにもいかないので、反対側まで歩く。なんか結構距離を感じる。反対側からはムーンライト色の西鉄の夜行高速バスが見えた。
反対側まで急ぎ足で歩くと、そこは乗り場である。大晦日だが、人が結構いて活気溢れている。なんかここまでなぜかずっと寂しい気持ちだったが、ちょっと明るくなれた。さきほどのムーンライト色の夜行高速バスはどんたく号、名古屋行きだろう。僕がそのバスを乗り場側から見たとき、バスは出発していった。どんたく号はこれから、北九州にも寄って最後終点の名鉄バスセンターまで走る。今日は続行便はなかったのだろうか、おれはそのムーンライト色のバス以外確認できなかった。
それから、いくつかの夜行高速バスを見る。たぶん、西鉄が運行会社のバスは全部見た。まあ、もちろん共同運行会社の方がやってたりした便もありましたが。まあできれば西鉄便を見たかった。その他、高速バスや急行バスも見る。なんか西工B型の高速バスがかなり増えたなあ。前回来たときはここまで多くなかったと思うんだけど。
バスセンターから1Fまでエレベーターで降りてみると、寒い。それから、なんかうろうろしてみる。エレベーターで3階に帰ったり、また1階に行ったり、1階を動き回ってみたり。
まあそんなこんなしてたら、もう22時ごろになっている。そろそろ2階の駅に行かなければ。と探すも、なんか駅の入口が見つからない。簡単に見つかるはずのところにあるのだが、なぜか見つけきれなかった。寒いから頭が回らないというというのを理由にしておく。
適当に歩いてたら2階に来たので、切符を買うことにする。たしか、「太宰府初詣切符」とかそういうものが売ってあると聞いた。どこにあるのだろうか。切符売り場は自動券売機は稼動中だが、窓口は閉まっているようだ。
窓口のシャッターには営業時間外は駅事務室に行くように書いてある。大変行きにくい。
が、駅事務室に普通に入っていく若い男性客がいたのでその後ろについていく。やっぱ知らない人でも誰かと一緒に入るとなんか安心できる。その男性客はよかネットカードを購入しようとしているらしい。
それから、その男性客がカードを購入して出ていくと、それからおれはその駅員に太宰府行きの初詣切符があるか聞いて購入する。
駅員に切符をもらうと、駅事務室を出る。ちなみに駅事務室っていったって、なんか自動ドアで誰でも入れるようになっているようなところだったと思う。本来ならそこまで緊張する必要はない。まあ慣れない福岡だから緊張した。

それから、22:20ごろ改札を通る。そして、22:30ごろの大牟田行き急行に乗る。西鉄二日市駅で西鉄太宰府線の太宰府行き電車に乗る。到着したのは23時ごろ。もう早く並んだ方がいいなと思いつつ、ちょっと竹輪とかいろいろ買う。太宰府に行くと、竹輪はいつも同じ店で買ったりする。それから長々と続く列に並んだのが23:20ごろだったと思う。
予想通りの人の多さだ。警察官もかなり多い。警備会社の人も結構来ている。
なんか大型の画面みたいなどが設置されていて、そこで初詣の注意やいろいろなCMやら天満宮の案内などいろいろ放送されている。普段はなかったと思う。ときどき放送があったり、警察官が客を誘導したりしている。一気に進ませないために、警察官が少しずつ客を誘導させているようだ。
こうしてちょっと動くだけに30分ほどかかったりする。今年の年越しは列の中だった。年越し時はべつにみんなでカウントダウンとかしてるわけではなくて、それぞれみんな時計とかみたりしつつ、5、4、3、2、1とか一緒に来てる人などといってるくらいだ。0時になった瞬間にはみんなだいぶ騒いだりしている。おれは一人だったので特に何もしゃべったりはしなかった。
そんなこんなで橋を2つか3つくらい渡ってるうちに雪が降ってきた。寒い。人が周りにはいっぱいいるので一人でいるよりはなんとなく暖かく感じるが、それでもやはり雪が降ると寒い。1時10分ごろに賽銭を投げ、それからお参りした。賽銭箱は箱ではなく、なんかビニールシートみたいなものを敷いてあって、かなり広々とした、箱というよりなんか柵で囲ってあるだけである。そこに投げれば、賽銭箱に入れたことになるようだ。お金がそのスペースにたくさん落ちている。まあ太宰府に限らず、正月に人が多い神社はそうしてあるところも結構多いようだが。
それからお守りとかおみくじとか願い絵馬みたいなものを書いたりなどいろいろしているうちに1時半過ぎになっていた。
それから、無料休憩所に入る。そこは暖房が入っており大変暖かい。自動販売機なども置いてある。もちろん、人も多い。
2時ちょっと過ぎに休憩所を出る。天満宮の参道の店は開いてるとこも多いし、それだけじゃなくて夏祭り会場みたいにいっぱいの店ができている。そこで夜食というか寒いので体が温まりそうな食べ物をいくつか購入する。たこ焼きとかフライドポテトとかいろいろ食べた。たこ焼きのたこが大きかったのは良いと思う。それも二つ入っていた。いろいろ食べていると、食べ物もちょっと値段が高いのでお金がだいぶ減ってしまった。お腹もいっぱい。そろそろ太宰府駅に帰ろうか、と思ったころが2時半ごろ。人は多くて、人の動きはゆっくりだ。
帰りにさっきの店でまた竹輪を購入したり、蜂蜜入りバニラソフトクリームを購入したりして、太宰府駅に向かう。でもお腹いっぱいだったので竹輪は後で食べることとする。ソフトクリームも太宰府にきたら必ず食べるものの一つだ。ちなみにほかにも必ず購入するものはあるのだが、店は閉まっていたようだった。この寒い中、ソフトクリームを食べているおれを変な目で見ている人もたぶんいたんだろうけど、べつにいいじゃないの。おいしいわ。
太宰府駅に戻ると、太宰府駅も人が多い。この日は西鉄は終夜運転のため、西鉄を使ってやってくる人が多いのだ。おれもその一人である。
ところが、おれの場合、電車でいま天神に帰ったとしても、それから高速バスで熊本に帰らなければならないから、早々と帰っても意味がない。したがって太宰府駅で休憩する。寒い寒い。暇つぶしやメールや電話に使っていた携帯電話も電池節約しながら使ってはいたものの、電池が切れ気味。予備の電池とかないし・・・。
終夜運転の時刻表を見てから、4:08ごろだったと思うがその天神行き電車に乗ることとする。と決めたのは3時過ぎ。まだまだ1時間もあるじゃねーかよorz
この間に天神行きや他方面行きの電車がその間に何本か発車していく。いずれ、天神行きに乗るのにあの天神行き電車には今は乗れないというのはなんか悲しいものがある。
3:55ごろだったと思うが、4:08発の天神行き電車(どの電車もだけどどこかから来た太宰府行き電車の折り返しだったはず)が太宰府に着く。急いで乗る。車内は暖かい。ちなみに西鉄2000形電車だったと思う。車内には1974年ローレル賞受賞であることを示す印(?)がつけてある。
4:08になると、電車は天神に向けて出発する。眠くなったが、ドアが開くと冷たい風が入ってきて、起きてしまう。足が寒い。おれは冷え性というのもあるし。
行きは急行だったが帰りは普通列車のためやや遅い。まあ4:50前には天神に到着する。
天神の駅は、駅の椅子とかにいまから太宰府に行こうとしてる人とかが座っているようだが、人は少ない。まあ元日の早朝ってのはそんなもんだと思う。
さあて、たしか最初のひのくに号は5:30発だったから、バスセンターに行こう!と思って、駅の改札を出て、それから昨夜使ったエスカレーターのところに行く。だが、エスカレーターは停止していた。もちろん、エスカレーターが止まっていても歩いて上ることは可能だが、なんか上っちゃいけない雰囲気だ。その横にはエレベーターがある。ボタンを押す。動かない。
その近くを若者たちが「あれ、エスカレーター止まってるじゃん」とかいいつつ、おれと同じくエレベーターにいってボタンを押す。当然、動かない。「あれ、エレベーターも動かないじゃん」と言っている。そして、その若者たちは「しかたないから、エスカレーターを降りるしかなくね?」とか話しつつ降りていった。おれは別の方法にてバスセンターに行こうと思い、とりあえず階段で1階に下りる。
天神地下街に入ろうと思い、天神地下街の入口に行くが、どこの入口もシャッターが閉まっており、入れない。
入口はシャッターが閉まっていて入れないところも多い。そこらへんを歩くも、エレベーターも動かないとこがあるし、どうしようかと迷う。そこに終夜運転の時刻表をはがす駅員さんがいたのでバスセンターに上がるにはどうしたらいいか尋ねる。
駅員さんは「外側を歩いていたら、エスカレーターがある」と教えてくれる。そういえばそんなのがあった。
歩いていくと、そこにはエスカレーターがあった、が、シャッターが閉まっているようだ。ここもかよorz
別のエスカレーターだろうか、でも、エスカレーターといえばここくらいしか考えられないのだが。
と思いつつ、もうひたすらぶらぶら歩いてると、昨夜使ったエレベーターがあった。ここも動いてないんだろうなあと思っていたらちゃんと動いてくれている。これで3階まで上った。大体、3階に上がるだけにどこまで苦労してるんだろう。
3階に上がって、エレベーターのドアが開くとそこはバスセンターだ。
昨夜と違って客は誰もいないようだ。職員が2~3人歩いているくらい。これは入ってもよかったのだろうか。と思いつつエレベーター前にいると、後ろから女性客が入ってくる。まあほかにも客がいるんだから問題ないだろうと思って、ひのくに号の乗り場に行く。
そのときが5:20ごろだったと思う。ひのくに号は5:30ごろだよな、と思いつつ電光掲示板を見ると、残念ながら6:30が始発だったようだ。なんという勘違い。もう疲れたし歩きたくないんで、椅子にでも座ってひたすら待っておく。
しばらくすると、職員が「大分行きをご利用ですか?」と聞いてくる。「いいえ、熊本です」と答える。すると近くにいる女性客にも同じ質問を職員がしている。どうやらその人は大分行きを使うようだ。職員はそれを知ると、大分行き(とよのくに号)が大分自動車道が雪で通行止のため始発から運休で、運行のめどがたっていない、という説明を行っている。女性客はちょっと困った顔をしている。そしてどこかに携帯電話で電話をかけはじめた。
とよのくに号の乗り場の電光掲示板には6:00発、6:20発、6:30発(だったかな)の三本くらいが表示されてるが、どれも「運休いたします。」の文字が書いてあるようだ。しばらくすると、とよのくに号利用の夫婦が現れ、その文字を見て「え、運休?」とかしゃべっている。「雪で通行止だそうですよ」と教えてあげる。「なるほどねえ」と言われながら、その電光掲示板を見て困った顔されている。
人も少しずつ増え始めた5:40ごろ放送が流れ、とよのくに号の運休のお知らせが流れている。それから乗り場には日本道路交通情報センターのサイトから印刷されたらしい高速道路の通行止情報と運休のお知らせの紙が貼り付けられた。
ひのくに号は運休しないでほしいと願う。てか運休したら困る。とよのくに号も結局、6:30ごろの便より運行は再開が決定したようだ。
まあひのくに号も運休せずに6:30前に乗り場に着く。バスに乗り、それから6:30になると、バスは出発する。
出発するとすぐに無線連絡が入る。運転士が那の津口に臨時停車するというアナウンスをする。なんかお客さんの忘れ物が云々という話だそうだ。営業所の職員なのか知らないけど、その人と運転士がバスの後部に行ったりして、無事に見つかったのか、職員の人は降りていった。それで停車から5分くらいして再びバスは動きだした。
まあそれから、バスは熊本に無事に到着。携帯は天神バスセンターで待っていたころにはすでに電池切れ。
熊本交通センターに着くと、我が家の方に行くバスはさっき行ったばかり(というかさっき高速バスに乗っていたときに我が家方面に行くバスを見た)のようで、正月ダイヤだから便数が少ないため次のバスは2時間か3時間ほど後のようだ。
これでは、御節料理が食べれないため、我が家方面ではあるが、違うバスに乗り途中で降りることとする。
バスはすぐに来て、いつもの乗りなれたバスで住んでいる町に向かう。なんかほっとする。
途中でバスを降りる。ここから歩いて30分ちょっとの距離をもう歩く力は残ってないので、あとはタクシーで帰る。
こうして家にたどり着いたのでしたー。

うん、もうちょっとまとめろよって感じだよね。
まあいいや。
大変良い経験になったかと思います。まあ、上にも書きましたが、来年は受験だから多分忙しくて正月にも行けないと思うんだよね。
だから今年行くことにしました。
まあ太宰府に行くという目的だけじゃなくて、他の目的も達成できたと思うんで、良かったかと思います。

まあ寒かったし、きついけどね。うん。
でも、一度は行ってみてもいいと思います。
良いですよ、うん、何がいいかって、まあ行ってみればなんとなくわかるんじゃないの。言葉では言い表しにくいけどさ。
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by kabokabocha | 2008-01-06 20:01 | 一般