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修学旅行

いまさらだが修学旅行ネタでも書こうかと思った。
昨年12月13日から12月17日まで修学旅行に行ってきた。
携帯は持っていってはいけなかったが、持っていった。それで旅行先からブログ書いたりしようかなーと思ったが、面倒だったから書かなかった。てか電池節約のために最低限しか電源入れてなかったし。メールとかメッセとかを主にやっていた気がする。

12月13日。初日。
朝の5:40ごろ父の車に乗り、学校へ出発。といっても、学校の校舎の一部が耐震工事中で工事関係の物が敷地内にたくさん置いてあって、バスは学校敷地内に入れないから、学校の近くにある福祉施設みたいなところの駐車場に停車していて、集合はバス内だった。
んで7:00前には学校を出発。高速道路で福岡空港に向かう。
福岡空港に到着後、搭乗券をもらい荷物を預けX線検査をやったりする。んで、昼食の弁当をもらう(機内で食べるもの)。が、問題が起きた。機内に乗り込んで弁当を眺めていて、食品添加物の表示みたいなのを眺めていると、合成着色料とかサッカリン云々などすごいアレなものがいっぱい入っている。おれはそういうのはあまり食べないにようにしているから、さすがに食べたくない。朝飯食ってないので腹減ってるし、これを食べないってことは昼食も食べないことになるが、それでもこれを食べようとは思わない。だから友達に「食欲ないから食べてくれ・・・。」と言って押し付ける。友達が「100円くれたら食べてあげるよ。」って言ってたから「はいはい、後で100円あげるさ。」と言う。友達喜んでいた。おれも喜んだ。
まぁそんなこんなで飛行機は羽田空港に向け飛行をし、11:30前に羽田空港に到着する。
到着ロビーは我が高校の人間でごった返しており、荷物については最初に一般客が取って、その後にうちの高校生が取るという形になった。
んで、空港の建物から出て、バスに乗り込む前に大きなバッグから手持ちのバッグに携帯を先生に見つからないように入れる。
そしてバスに向かう。そこにあったバス車両は日野の新型セレガである。うわー、これ前からずっと乗りたかったんだよね。熊本の産交の高速バスにも新型セレガ入ってるけど、高速バスなんてそんなに乗る機会ないしさー。こんなところでこれに乗れるとは思ってもなかったよ。それに8クラス(バスは1クラス1台で8台)中、2クラス(つまり2台ある)しかこれに乗れないし。いやー、ラッキーだねえー、すごくうれしい。とあのとき思っていたのはかぼちゃだけだろう。そのバスが新型セレガかなんてそんなのほかの人、気に留めていないっていうか知るわけがない。
バスは羽田空港を出発し、長野の志賀高原に向かう。予定では到着まで5時間くらいかかるようだ。途中休憩が2回ある。
わーい、新型セレガに5時間も(以下略
クラス全員が乗ってもバスの席は結構空いているので、酔いやすいおれは2人分の席を確保する。
そして、バスが出発する。熊本から福岡へのバスは当然ガイドさんはいないが、ここからはガイドさんがいる。
バスは首都高速に乗る。おー。これは良い首都。フジテレビを裏から見る。レインボーブリッジみたいなところを通る。思った通り、橋自体はべつに大したことない気がする。んで橋を通っているときガイドさんが言った。「えっと、あそこに東京ビッグサイトがありますよね。あそこで有名なイベントがあってるんですよね。電車男とか見た人はもしかしたら知ってるかもしれないけど。」とガイドは言う。「あー、コミケか。」とおれは思う。ガイドさんは「まぁ知ってる人もいるとおもいますけど、あそこでコミケがあってます。私の友達はコミケに行くために、毎回、遠くから来て私の家に泊まるんですよね。迷惑です。」と言った。コミケ自体を知ってる人が少ないのか知らんが、反応をする人も少なかったように思える。
そして首都高速をさらに通り、大手企業の本社ビルやら東京タワーやらを見る。やっぱすごいねえ、高層ビルばっかじゃん。熊本とか福岡とは全然違うな、いや当たり前だが。初めて来たが、本当にすごい。
そして携帯を手持ちのバッグから取り出して、電源を入れる。メール受信する。メール1通。ふるーるからのようだ。何か西工のバスの写真が来ていた。神奈川中央交通のやつらしい。そしてふるーると何通かメールする。電池節約のために短時間しかメールはできない。母の携帯についでにメールを送っておく。そして携帯の電源を切って、また外を眺める。
バスは関越自動車道に入っていく。どこかのサービスエリアで休憩を済ませ、長野に向かっていく。
その間、高速道路沿いのいろいろな有名なものなどについてガイドさんが説明を行っていた。

まぁそんなこんなで長野に入る。長野に入ってからいっときすると、雪がところどころに少し積もっているのが見える。
バスは途中で停車し、チェーンをつける。そして山を上っていく。山を上るにつれ、雪が道路に結構積もっているのが見えた。
ホテルに到着して、バスを降りると雪がだいぶ降っていて、路面も雪でかなり滑りやすい。友達はすべりこけていた。
けど、この程度の雪は熊本でも見たことがある気がする。昨年の修学旅行はすごかったらしい。ものすごい量の雪が降ってて、初めて長野に行った熊本人はすごく驚いたらしい。
部屋に行く。部屋は3階である。たしかホテルは5階立てか6階立てだったと思う。いかにも修学旅行生用のホテルという感じである。部屋に入ってからまた携帯の電源でも入れる。水夏氏とジャスバルと母などからメールが来ていた。このようにメールしてもらうのは非常にうれしい。
それから夕飯食う。夕飯はバイキングである。料理もかなりおいしい。それから風呂に入る。大浴場である。他人と風呂入ったりするの嫌いだが、だからといって先生に「一人で入りたい」などというのも面倒だったので、みんなと入る。
風呂上がってから、明日から二日間あるスキーの靴あわせに行く。12月はじめごろに学校でスキー靴と服の大きさ(というか身長と体重や足の大きさなどを書いた。)を書く紙が配られて、それに書いたものの大きさみたいなのが置いてあるようだ。おれは足が大きいが、ちゃんと入った。
部屋に戻って、部屋にすでに置いてあったスキーの服を取る。これも服やゴーグルなどがセットになって一人一人、透明の袋に入っていて中に小さな紙が入ってて、それに自分の名前が書いてあるものを取る。服もちゃんと入った。丁度良い。

それからは布団でも敷いて寝る準備でもやる。おれは布団を暖房の前に置いた。ただでさえ部屋は暖かすぎるのに暖房前とか暖かすぎである。弱・中・強とあって弱にしているが、弱で効きすぎだ。強とかしたら溶けるかもしれない。(何
暖かいのだが、窓を開けてはいけないらしい。暖かいときは暖房を切ればいいと言われた。なぜ開けてはならないかというと、開けているとサルが入ってくるらしいからである。
窓は二重になっているようだ。雪国っていうか北国っていうのはこうなっているのだろうか。友達は窓と窓の間にペットボトルの飲み物を置いてそこを「冷蔵庫」、窓の外を「冷凍庫」などと称して利用していた。ちなみに窓の外の冷凍庫からはこのホテルに泊まっていた数日の間に何度か1階に飲み物が落下していた。冷凍庫も冷蔵庫も部屋の中にあるのにさw
まぁ結局、窓は開けていたわけだが。サルはこなかったし、このホテルに泊まっている間にサルが来た部屋もなかったようだ。

そして寝る時間となる。22:30である。おれは布団にもぐる。なんのかんのいって、バスとかで移動するのは大好きでこの日は移動だけだったがおれにとってはすごく楽しかった。
友達は寝ない。そしてさらにかなりうざい。何かUNOみたいなのをはじめやがる。うぜえんだよ黙ってやれ。おれは寝たいのに騒ぎやがる。さらに、おれの部屋にはかなりの馬鹿が一人いて、そいつの生活態度が糞である。ゴミをそこらへんに散らかしやがる。馬鹿じゃねえの。
日ごろのこいつの生活とこいつの部屋を見てみたいものだ。来年はこいつと同じクラスにならないことを祈ろう。心から祈っている。ていうか、出席日数不足だったり成績がまずかったりするあいつが進級できるのかもわからんが。
あ、おれも進級できるかわからんけど。成績やばいもん(死
そんなこんなで結局1時近くまで騒ぎやがる。そして例によって先生の足音が部屋の外から聞こえると電気とテレビを消してみんな布団に特攻をかける。0:30ごろからおれも読書する。眠れないから暇つぶしである。
結局1:30ごろになると、その馬鹿だけ起きてて、後は寝始める。そいつも急におとなしくなり寝始める。最初からこれくらいおとなしければおれだって怒りませんよ。

次の日。2日目。12月14日。
この日からはスキーである。6:30ごろ起床する。はあ、馬鹿どもの所為でちょっと睡眠不足だ。疲れてないときに睡眠不足になる分はまだ何とかなるけど、修学旅行みたいに疲れるときに睡眠不足になるのはちょっときついものがある。
7:20ごろに朝食を食べにいく。やっぱ、うまいわー。
食べ終わって部屋に戻ってスキー服を着て、ゴーグルみたいなのを頭につけておく。友達は窓の外の冷凍庫のジュースを取ると、それがちょっと凍っているらしく、「すげえ、本当に冷凍庫だし。」って言っていた。昨日は寒かったのかねえ。
それから部屋を出て地下の2階か地下3階だかで靴を履く。スキー靴はとても歩きにくい。そこから階段で1階まで上っていくのだが、非常に歩きにくい。階段からこけそうになる。こわい。生徒はエレベーターは全面使用禁止だから階段しか移動方法はないのだ。さらに片手にスキー板(っていうのかな?足につけてすべるやつ。)を持っているから余計に不安定である。その上、寒い。スキー服着てるからまだ暖かい方ではあるのだが。
そして1階に上がり、ホテルの建物前に学年全員が集合。そこでスキー学校の開校式とかいうのがある。うちの高校の学年主任が話した後、スキー学校の校長先生という人が話されて、それから生徒代表の挨拶、そして簡単に諸連絡があった後、スキー場に移動する。スキー場や山を見ると、山は真っ白である。前日は到着したときはすでに日が暮れていたために、山をはっきり見たりすることはできなかった。この朝になって初めて山を見たが、非常にきれいだ。
生徒は各班に分かれる。班は1班10人弱程度である。班に一人ずつスキー学校の先生がついている。
スキー場は近くにある。生徒は班ごとに先生についていってスキー場まで移動する。
スキー場に到着すると、スキー学校の先生はスキーをするときに手に持っている棒みたいなのをそこに置くように指示をする。最初はスキー板ですべる練習からだから、あの棒は今は使わないからそれはいらないらしい。そして班ごとに写真撮影というものがあるらしいのので、順番に班ごとに写真を撮る。それから先生がリフトに乗るときの注意点を話された。揺らしてはいけないそうだ。ん、こわいから揺らす気にもならないから大丈夫ですよ(あ
それから順番にリフトに乗る。リフトは2人1組で乗る。リフトは非常に嫌いである。特に降りるとき。昔、リフトから降りるときにすべりこけて頭を打ったことがあるのだ。
おれは、小学生のころに地区の子供会みたいなのの行事でスキーに行ったことがあり、うちの班の中では唯一、スキーをやったことがある人である。といっても1日だけしかやってないから大して他の人と変わらないが。それで大分のスキー場にいったのだが、そこでリフトに乗って、それから降りるときに滑って頭を打ったのだ。いやまぁそのときは痛かったが大したことはなかった。リフトの係の人がすぐにおれを持ち上げて進ませた。それでリフトはこわいのだ。それにおれは高所恐怖症のため、降りるときだけでなく移動中もこわいのだ。友達に「うええ、こえええ・・・」とおれは言う。友達はおれの体に触れようとしながら「ここから落とそうか?」と言う。お願いだから触らないでくれ、こわい。やめてくれ。リフトに乗ってる間はそれ以外ほとんどしゃべらなかった。
まぁ10分弱くらいだろうか。リフトは終点に近づく。終点に近づくにつれ、どきどきする。もうちょっと楽に降りれる仕組みとか作れないものだろうか。ちなみに、今回はリフトに乗るとき、スキー板みたいなのを靴につけてない。つまり手に持っている状態でリフトに乗っている。降りた瞬間より走ってリフトから離れなければならない。このスキー靴でである。ただでさえ不安定なのに雪の上をこれで走るとか、絶対にこけそうだ。と思っているうちにリフトが終点に来た。そしてそこにいた係の人が「はい、立って!走って!」と言う。その瞬間、おれと友達は立ち上がり、走る。おれも友達もこけなかったようだ。おれも今回は意外にちゃんと走れた。

以下加筆中。
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by kabokabocha | 2007-02-04 23:37 | 一般
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